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| 購読料振込先・支払い方法は、こちらをご覧ください。 | 近刊の内容:最近2年間の花火の内容を紹介しています。 |
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| 2012/01/25 更新 |
花火は東海大学日文系の学生たちの取材、編集による日中バイリンガル雑誌です。毎年、新たな記者により花火社を結成して、年間4号をお届けしています。内容の中心は台湾の社会・暮らし・トピックスに、大学生の視点で切り込んだものですが、投稿も常時募集しています。 創刊号は、1999年の大地震直後に出版。台湾と日本の間のあまりに大きな情報ギャップを少しでも埋めるために、台中から小さな声を、最初は主に日本に向けて出すために創刊されました。 現在は、アジア各地域で日本語あるいは中文を使う人たちを対象にした台湾情報雑誌として作られています。現在の主な配布先は、香港、インドネシア、マレーシア、日本です。地域での配布元(支部)になってくれる人・機関がありましたら、ご連絡ください。 | 大阪朝日新聞に花火紹介される (2002年11月) |
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| ⇒花火社ホーム | ||||
| ⇒阿川亭ホーム | 澎湖に取材旅行を敢行 (2005.2.15-17) |
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| 蘭嶼に取材旅行(2008/2) | ||||
| 埔里菩提長青村取材(2006.3) | ||||
| 台中市西屯区中港路三段181号 東海大学日文系内 花火編集部(代表 古川ちかし) tel: 0935-074-593 e-mail | ||||
| 近刊案内 | 花火50号 | 2011年6月発行 | 残部なし | 花火51号 | ||||
| 花火48号 | 2010年12月発行 | 残部あり | 花火49号 | 2011年1月発行 | 残部あり | |||
| 花火46号 | 2010年4月発行 | 残部あり | 花火47号 | 2010年6月発行 | 残部あり | |||
| 花火44号 | 2009年6月発行 | 残部あり | 花火45号 | 2009年12月発行 | 残部あり | |||
| 花火42号 | 2009年1月08日発行 | 若干残部あり | 花火43号 | 2009年3月25日発行 | 若干残部あり | |||
| 花火40号 | 2008年4月20日発行 | 若干残部あり | 花火41号 | 2008年6月20日発行 | 若干残部あり | |||
| 花火39号 | 2008年1月10日発行 | 若干残部あり | 花火38号 | 2007年11月20日発行 | 若干残部あり | |||
| 花火37号 | 2007年06月20日発行 | 若干残部あり | 花火36号 | 2007年01月10日発行 | 残部わずか | |||
| 花火35号 | 2007年01月10日発行 | 若干残部あり | 花火34号 | 2006年11月11日発行 | 残部なし | |||
| 花火33号 | 2006年06月20日発行 | 残部わずか | 花火32号 | 2006年04月17日発行 | 残部わずか | |||
| 花火31号 | 2006年01月17日発行 | 残部わずか | 花火30号 | 2005年11月07日発行 | 残部わずか | |||
| 花火29号 | 2005年06月21日発行 | 残部わずか | 花火28号 | 2005年04月08日発行 | 残部わずか | |||
| 花火27号 | 2005年01月21日発行 | 若干残部あり | 花火26号 | 2004年11月08日発行 | 残部わずか | |||
| 花火別冊「沖縄特別号」 花火別冊「沖縄特別号」 非売品 沖縄ツアー報告2006 |
2006年 2005年01月10日発行 2007年06月 発行 |
残部わずか 残部わずか 残部わずか |
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花火社では、雑誌「花火」のほかに、翻訳(中日)・編集・印刷・製本業務も行っています。翻訳・編集・印刷・製本は、日本よりも(相当)安価に承れます。お気軽にご相談ください。
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花火49 号 2011年1月発行 台湾80元日本他250円 | |
| 変身したゴールド-なに!ゴミ売れるの? 資源物を買ってくれる「古物商」とはどんな場所なのか、どんなシステムがゴミの売り買いを支えるのか、リサイクルとはどういうことか。 ドリンクスタンド飲み物-自分のスタイルがある飲み物 台湾の飲み物は人々が自分の好みで甘さも温度も変えられる。人気の理由を探る。 Plurk、ご存知ですか 台湾でとても流行っているブログのようなインターネットサービスPlurk。MSNのような即時性があってブログを維持するプレッシャーはない。 コンコンコン!聞こえず、平和の鐘 第二次世界大戦が終わってすでに60年。だが、まだたくさんの人が身体や心に傷を負ったまま生きている。生存する台湾の長崎被爆者の一人、王さんを紹介する。 台湾選挙攻略-台湾の選挙文化 台湾人が熱中して参与する選挙活動はだんだん特殊な文化になってきた。一体、選挙の間に何が起きているのか。 Honey「あなたと」は一生いっしょに 台湾は典型的な高齢化社会。貧富の差に加えて独居老人などの問題を抱える。こうした問題に挑戦する公益財団法人、ハニーホームを紹介する。 連載「何でいじめんのよ?」―金メダルを奪われ、反韓感情? 2010年のアジア大会、楊淑君が金メダルを逃したことから反韓感情が台湾に吹き荒れた。 |
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花火48号 2010年12月発行 台湾80元日本他250円 | |
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「霧」裡看花焉知「社」會之真相? —隔霧看花花雖美,撲朔迷離難翻案…「霧」の中に「社」会の真相が見えますか?─君の知らない霧社物語 2010年は霧社事件の80周年だ。魏德聖監督作品、映画「セデック・バレ」が9月に撮影完了、編集段階に入っている。この映画は、どのような影響をもたらすか?また以前とは違った認知を導くようになるのだろうか?
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| 「補教」不敗─為何大家都信這個教?塾は負けぬ 何故皆は塾を信じる?…p.46 一体なぜ塾産業は台湾でそんなに流行っているのか?塾教師と学校の先生は互いにどう思うのか?意見を聞き、私たちと一緒に考えよう。 你所不知道的「漫畫」!!由漫畫編輯大破先生帶領我們了解你所不知道的事 あなたが知らない漫画!!漫画の編集大破さんと一緒に知らないことを探索しよう… 一般的なファンから見て編集は容易で、楽しい仕事だと思うでしょう。(私達は)楽章をゆっくりとかみしめると共に、編集の苦労や感動を身に感じ、同時に編集に対しての熱い思いも知ってほしい。 宜蘭美食GIVE ME FIVE…退屈?テレビは厭きた?外に出たい?美食食べたい?Check it out! 宜蘭美食公開! |
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花火47号 2010年6月発行 台湾80元 日本他250円 | |
| サヨウナラと言わない客家人 毎年台湾で皆よく知っている「油桐花の祭り」。有名な苗栗三義などの客家村に引き付けられてたくさんの観光客が、油桐花を見たり、客家美食を食べたり、客家文化を体験しに行く。では、客家文化というのは何だろう。「客家文化」というと「客家人の文化」だろう。でも、本当にそうなの? マヌケスパイワン族語教師として 今回、記者たちは本人を取材する前に、電話で邱ママの情熱、自由奔放な性格が感じられた。邱ママと連絡していた過程は紆余曲折を経たが、すごく面白かった。訪問前に私たちが得た情報はただ「台中神岡」、この四文字だけ。 許世楷/「世」界の広さ―ヴィジョンを追え 人、事、物、これらすべてにはそれぞれの歴史がある。一杯のコーヒーの陰に多国籍企業がいかに農民を搾取しているかということや、国民党と民進党それぞれの追及する政治目的の違いから現れる争い、米軍基地は沖縄から移転させるべきかなど。日本社会、台湾社会どちらの社会であろうとも毎日たくさんのものたちが私たちに探し出されるのを待っている。 檳榔有理―台湾のグリーンダイヤモンド Juneはヨーロッパからの観光客だ。ある日、彼は台湾の首都、台北からタクシーに乗って次の場所に観光に行く途中、ある台湾に独特の現象を目にした。 懐かしの舞台、流しの独白 音楽と料理を組み合わせた店はたくさんある。たとえばパブや洋風のレストランなど。ところが台湾にも自分の音楽レストランがあるのを知っている人は少ない。民歌レストランとはどんな場所か。民歌とはどんな歌なのか。私たちと一緒に民国60年代の台湾を覗いてみよう。 ワンワン日記 人間が無責任に捨てるため野良犬の数は増え続けている。野良犬が繁殖するためその数量は一層抑えがたい。少し前、ある学校で起きた、野良犬を捕獲してゴミ捨て場に連れて行き無残に殺害した事件を思い出して、私たちは非常に心配して今回の日記を書くことにした。 曲がり角でストリートアーティストに出会う 「景気が悪化してストリートアーティスト資格試験に参加する人が増えている」という見出しは人の目を引く。いつから街頭でパフォーマンスするのに資格が必要になったんだ? 沖縄と日本語と台湾 今年も沖縄から台湾に、日本語を教える教育実習生がやってきた。沖縄っ子の彼女たちが、日本の言葉としての日本語を、かつて日本植民地下で皇民化された人たちの孫たち、台湾っ子に教える。彼女たちはそこに何を発見したのだろうか。 |
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花火46号 2010年4月発行 台湾80元 日本他250円 | |
| 見えない台湾の光 野球と言えば一番台湾人の反響を呼ぶスポーツだろう。王建民(ワン・チェンミン)みたいな「台湾の光」と言える選手―彼の光は認められている。しかし、暗闇の中で音を聞きながら、時間を計算しながら精密にボランティアp-ルを打ってベースを走り回る人たちがいる。彼らの光は暗闇の中で静かに輝いている。盲人たちのグラウンド・ソフトボールもまた台湾の光だ。 評価、ちょっと待って! 学校評価、学課評価―アンケートやインタビューが繰り返され、学科目標を暗誦させられ、これでもかというほど掃除をさせられ・・・それらはすべて「評鑑」(ピンジェン)と呼ばれる企み。評鑑の背後には何があるのか、この記事で分かる! ヒット!激安、地球一周。オンラインの社交サイト「プアな留学生のための簡単レシピ」「プアな留学生のための格安旅行指南」を運営する943というなぞの人物に聞く。 阿里とBenBenの物語 映画やテレビのおかげで同性愛者の話題は注目されるようになった。しかし皆さんはレスビアンについて、本当にどれだけ知っているだろうか。阿里とBenBenの二人の物語を紹介する。 No More古い町 鹿港と言えば宗教の神秘な雰囲気がどこにでも溢れている町。過去の鹿港も今のように賑やかだったのだろうか。台湾をほぼ1世紀に渡って見て来た鹿港の町には、時代の流れに伴ってどんな変化があったのか。 My Style, My Road 潮流とは香港から台湾に入ってきた言葉で時事や人情、社会の気風などを意味する。けれど潮流は他のどんなことにも使える便利な言葉で、同好者が好きなものであれば何にでも使える。 連載―繋がる物語II 前号(45号)から始まった連載「繋がる物語」。第二回目は大陸から台湾にやってきた人たちの物語。▲共産軍として国共内戦を戦い、捕虜になって台湾にやってきた人の物語(「共産党のベールを取り払う」)。▲中国東北部出身の張さんが観る台湾の未来は?(「台湾の歴史を経験した小さな人物」)▲戒厳令なんて何のその!生活するだけで精一杯だったよと語る祖母の物語(「おばさんの心の声を聞く」)。 |
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花火45号 2009年12月発行 台湾80元 日本他250円 |
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| 八八水災 笑容底下的是什麼?―八八水害―笑顔の下には何が?…八月八日は元々家族が集まって父の日を祝う。しかし今年の父の日は大雨が降ったので、多くの人の帰り道を切断し、大勢の人がようやく建てた家も全て流し、さらに人の命をも奪った。誰もこの「中レベル」の台風‐モラクがこんな大きな災害をもたらすとは思ってもいなかった。これが「八八水害」だった。 「高雄創世基金會」~再發現社會的溫暖~高雄創世基金会へ~社会の暖かさを再発見~…..たくさんの社会福祉団体が黙々として台湾社会に貢献している。そのひとつである創世基金では「老、障害、貧、」ということに関心を寄せる。今回は創世基金会が何をするのかを見に行こう。 跑跑跑向錢跑_走れ!金の向こうに .....花火雑誌の読者たちは福があるよ!今回私たちは非常に不思議な『頼さん』を訪問した。彼は従来テレビや雑誌などの取材を受けることはなかった。彼がどのように人様に仕事の機会を提供するアイデアを思いついたのか聞いてみよう。 無所不在的好聲音_どこでも電波…あなたは真夜中に一人で仕事と課業に追われるときどんな音楽があなたを一番リラックスさせる?また口を開くことを恥ずかしがる言葉をどう伝えることが出来るだろうか?災害の起きた時あなたと外の世界を繋ぐ媒介は何?いつもすぐに忘れられる、でも、四六時中あなたのそばにいるお供…それがラジオ。 給我創意其餘免談 光臨創意與自由的國度 夢をつかもう 創意自由いらっしゃい…この自由な息吹と夢が満ち溢れている台湾各地の創作者が集まるところは、「フリーマーケット」と呼ばれる国だ。私たちはその一つの拠点に深く入り込んで、みんなをこの台湾の新興市場へ連れて行こう。そして、「大囍堂」の面白い二人の露店主人を訪問して、創作者の経営方式と特別な考えを聞こう。 出走是為了再回來~海外志工 帰るために出かける~海外ボランティア…海外ボランティアを求めるといったポスタ-がキャンパスの掲示板に貼ってある。最近だんだん人気が集まって来たのだ。でも、海外ボランティアは本当に想像したとおりか?今回海外でボランティアをしているTOPSの取材訪問を通じて、海外ボランティアについてもっと知りに行こう! 連載:菊阿媽的福音Ⅳ_菊さんの福音Ⅳ―落地生根・落葉帰根―「菊さんの福音」いよいよ最終回です。クリスチャンになった菊さんの新しい生活、沖縄への帰省、そして、菊さんと知り合ってから「私」が感じたこと、また菊さんが私に感じていたことを書いてみました。 連載:將我們相繫的故事_つながる物語 今回から新たなシリーズ『つながる物語』がスタート。人々のさまざまな人生の物語、その“向こう側”に人々を繋ぐ糸を探ってゆく。 |
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花火44号2009年06月発行 台湾80元 日本他250円 |
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| 擺攤之十八般武藝 屋台の各種の技芸 ―不景気のせいで失業者が大幅に増えた。自分で創業したい人がますます増えている。しかし、店を開業することは簡単じゃない。多くのお金が必要だ。屋台を開いて、暮らしを立てている人がどんどん増えている。最近話題の屋台を追う。 關懷農村 找回最原始的台灣精神 農村に力を!もっともオリジナルな台湾精神を探し戻そう―前回の花火を読んだ皆さん、自分にとって台湾の代表的な文化は見つけられたか?台湾文化について少しはわかるようになったか?台湾精神とは昔からあった農業に対する執着心から生まれた根性と真面目な性格だと定義し、この記事で皆さんと一緒に台湾文化の源を見直していきたい! 走入山林 擁抱史努櫻 ドキュメンタリーを作ろう!―南投県の山の中にスヌイ部落がある。そこの、5人の老人のドキュメンタリーを作る構想がでてきた。学生ディレクターと山の俳優で織り成す老人の人生のドキュメンタリー。人と人の出会いは一体どんな「火花」を散らすのか。学生たちドキュメンタリー製作の過程を通して感じた感動を、みんなとシェアしたい! 阿里山小火車將開往何處?? どこに行くのか阿里山小火車??―列車こそ阿里山の名勝古跡だ。だから、列車に乗って、歴史の雰囲気を体験できる。しかし、どうして「阿里山に行かないなら一生後悔する」より、逆に「阿里山に行くなら一生後悔する」という悪いイメージが出てしまったのか? 《花火》十週年紀念座談會 『花火』は10歳になったよ!以前の花火社員を誘って、花火のことを話し合った。 菊さんの福音(Ⅲ) 宮城菊さんと鄭用錫さんは「光復」後の台湾で生活をする。しかし菊さんの戦後は健康的にも経済的に決して恵まれていなかった。「早く死ねばいい…」菊さんは毎日そう思いながら生活をしていた。そんな菊さんを救ったのが… 「經驗,台灣」―花火43号記事「Ilha Formosa」について考える 『花火』43号の「イラ・フォルモサ」の記事を読んで気になるところがある。「文化」のことから自分にとっての「台湾文化」を述べて、そして原住民に関することを論じたい。 15年の歴史を閉じる“故郷を離れた故郷Home away from home” 台湾中部で15年間に渡ってフィリピンから来る契約労働者たちにとっての『故郷を離れた故郷Home away from home』であったパストラル・センター(Pastoral Center for Filipino Migrant Workers)が、センターと歴史を共有してきたアントニオ・サルバーニア神父の帰国とともにその歴史を閉じることになった… 曖昧不明的台日情感(教科書輪舞Ⅲ)―曖昧的な台日関係沐浴在鮮血中,西藏,最後的香巴拉已經淪陷 Bath in Blood, Tibet, the Last Shambhala is Fallen 編輯長碎碎唸 ―編集後記「編集長のつぶやき」 |
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花火43号 2009年03月25日発行 台湾80元 日本他250円 失われた高美湿地を尋ねる 尋找失落的高美湿地 高鉄の広告、「台中 高美」というのを知ってる?去年、人々の注意を引いた歌手、蕭敬騰のMVに、高美湿地でピアノを焼くシーンがあったのを知ってる?近年メディアがよく宣伝しているため、高美湿地はもう観光地になってしまった。ところが、実はここは環境保護区だというのを知ってる?今、住民たち、学生たちがこの地の環境保護のために立ち上がっている。 ~学生の闘魂~ fight! fight! fight! 我爲樂生MRTシステムの工事が進んで行く中、楽生院にある古跡を取り除かなければならない運命になった。しかし、そんな苦しい状況に遭っても、ある情熱な若者たちが歴史と文化のため、楽生院のため、社会の正義のため、楽生院をずっと見守っている。彼らの関心と愛は、楽生院に新しい力を注ぎ込んだ! イラ・フォルモサ 驚艷‧台灣 人に台湾のことを紹介したい時、あなたはどのように紹介するか。直接に相手を連れて、夜市へ庶民料理を食べに行くのか。景勝地へ写真を撮りに行くのか。それとも何を紹介するべきのができないのか。花火記者たちが「台湾とは何か・台湾精神とは何か」に挑む。 今の時機、いいこともわるいこともある!時機歹歹,有好也有壞! 経済不況の状況は私たちに何の影響がある?私たちは皆が知っている事以外、いくつかの多数の人がすべて気づいていない事を発見した。人によく考えさせることがある、面白いこともある、人を驚かすのもある。すべて全部経済不況の影響だ。私たちの発見したことを一緒に見てみましょう! 《連載》菊さんの福音(Ⅱ)落葉生根,葉落歸根 琉球から台湾へ―宮城菊さんが冨永悠介さんと紡ぐ物語第二弾。基隆で出会った韓国の男性と結婚へ・・・。 《連載「教科書輪舞」第二弾》歴史の存在意味は?歴史的存在意義是? 連載、台湾史が歴史教科書の内容での割合が大幅に上げられ、中国史から切り離された台湾の教科書。古代史などの内容は大分削られた。政府がそうした理由はなんだろう? |
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花火42号2009年01月08日発行 台湾80元 日本他250円 信仰のバリエーション 信仰變奏曲 宗教の行いは台湾人の生活の中の重要な一部である。だが、かつて生活の一環であった宗教的行いは企業化になっていく。資本主義のせいで廟がどんどん商業化になってしまったのか、あるいは大衆の需要から、廟のほうが外観を重視して商品がどんどん出てきた。 使うとき、ご安心か? 您用的安心嗎? 最近「毒ミルク」について、皆さんは多かれ少なかれ知ってる。あなたは「ミルクで作るものを食べるかなぁ…..」とか、「ミルク製品が全部毒か?」とか、「もう食べちゃったけど、体に悪いの?」とか考える? Green Punch すべてに道は『有機』に通ずる 美味しくてヘルシーな食べ物を追い求めるこの時代に、有機のものを食べ、有機のスーパーに行くことは有機と言えるか?普通のものより高い有機商品を選ぶ原因は自分と家族の健康のためと思われる。でも、有機栽培は地球の健康のために二十世紀に初めて提出されたって知っている? 蛇なんだろう? 蛇麼東西 蛇で作った料理を味わったことがある? 食べたら、健康にいいし、きれいになれるそうだ。その一方で、台湾の原住民は蛇を神様のように見て大事にする。一体、原住民と蛇の絆は何だろうか?GO~一緒に尋ねよう! 〈連載〉「教科書」輪舞 “沖縄”と“本土”、“日中韓”…共通の、共同の教科書を作りたい? なぜ共通・共同の教科書が必要なの?誰が共有する必要があるの? 沖縄、韓国、二つの取材を通して教科書をめぐる最近の輪舞の一端を垣間見る…〈教科書輪舞連載〉 私たちの歴史ってなんだろう!? 我們的歷史到底是什麼?! 集団自決?強制集団死?- 沖縄戦「集団自決」の記述にゆれる日本の教科書問題を、沖縄で取材した。 誰の“未来をひらく”のだろう? 2008年5月、ソウルの「アジアの平和と歴史教育連帯」を訪 れた。日中韓の共同教科書作成プロジェクトの事務所だ。そこで記者は何を見、何を考えたか… 「私の未来もこの新たな歴史教科書でひらかれるのだろうか。」 投稿)〈連載〉菊さんの福音(Ⅰ) 落地生根,葉落歸根 人はどこで生き、どこに帰るのか。時代に翻弄され沖縄から台湾へ-宮城菊さんの半生は私たちに何を伝えるのだろうか。基隆に住んで半世紀。菊さんと作る、菊さんの物語。 |
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花火41号 2008年06月10日発行 台湾80元 日本他250円 | |
| 好きになったら逃がすな-本土化教育・郷土教育 「郷土教育」とは言語だけなのか?客家人は客家語を、原住民は原住民語を?台湾の本土化政策の一部としての「郷土教育」の全貌を取材、報告する。(pp02-10) 監獄-不自由な学校 花火記者はついに台中監獄に潜入、取材を試みた。みんなが知らない監獄の世界の赤裸々な姿が今紙面に!(pp11-19) 台北の肺-土城弾薬庫に残された自然 台北県土城市にある「土城弾薬庫」跡。空気がおいしくて生態資源に富むので「土城之肺」と呼ばれている。今その軍事施設の”おかげで”取り残された自然自然が脅威に晒されている。(pp20-26) 高捷-準備好了! いよいよ開通した高雄のMRT(Metropolitan Rapid Transport)鉄道路線を一挙紹介!鉄道マニヤでなくてもこれだけは知っておきたい新MRTとその沿線情報満載だ。(pp27-34) 終わらない自由の歌:民主の真意 台湾は民主化した?当たり前じゃないか?でも民主化ってなんだったんだろう、今本当に民主的なのだろうか、一度立ち止まって考えてみよう!”民主化運動”の闘士たちの現在を取材しながら花火記者が考察する台湾的民主。(pp35-39) 見える声~手話~ 手話、世界にあるもう一つの言葉。台湾の聾教育は日本時代に大きな影響を受けて現在に至っている。そんな台湾の聾学校を取材しながら、手話と口語の関係をふかーく考えさせられた記者たちだった。(pp40-48) おもしろ台湾滞在記-沖縄から来ました! 沖縄国際大学から台中の東海大学にやってきた6人が、初めての台湾で見たこと、聞いたこと、食べたこと、ショックな経験をまじめに語る!(pp49-54) 韓国で今何が起きているの!?―米軍基地で見たこと、感じたこと 2001年に起きた911以降、米軍編成が世界的規模で急速に進められている。韓国でも米軍基地移転が問題になっている。移転地として基地受け入れ、その準備を進める平沢、そして、2002年に、米兵による「女子中学生ひき逃げ事件」が起きた議政府をレポートする。(pp55-59) 投稿)チベットと台湾の関する緊急アンケート結果 チベットの主権をめぐって対立を深める中国とチベット。これは台湾だって他人事じゃない!大学生たちの意識は?(pp60-61) 投稿)イランの素顔を伝えるメッセージ テヘラン大学のシェキャラビさんから”私の祖国を知って!”と投稿が舞い込んだ!イランのイメージが変わるよ!(pp60-64) 投稿)正名成功!―台湾原住民族第14族セイダッカ セイダッカがやっとタイヤルから分かれて正名(認知された)!しかし、その経緯には不透明なものが・・正名って何なのか?(pp65-68) |
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花火40号 2008年04月10日発行 台湾80元 日本他250円 | |
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遺棄的天堂~捨てられたパラダイス---蘭嶼という台湾の小島を知っているでしょう?蘭嶼には何かあったのか?何かあるのか?何かいるのか?蘭嶼はどういう風な特別なところなのか?なぜパラダイスは捨てられたのか?旅行が好きなあなた、伝統文化が好きなあなた、大自然が好きなあなた、ぜひ見てください。蘭嶼に行きたくなるよ! |
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花火39号2008年1月10日発行 台湾80元 日本他250円 |
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同じ道、違う姿~一樣城市・兩樣風情-同じ町なんだけど、まったく違う現状があり、住民たちの心の声はなんだろう?また、政府はこのことに対して、何が措置があるのか?なぜこういう状況が現れているのか?この記事で絶対台湾のことについてもっと分かれるよ! |
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花火38号 |
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| 衣着なりびっくり_文字は服の芸術?服を買うとき、あなたも外国語が書いてある服のほうが好き?一見は格好いいと思うけど、実は間違った単語や怪しい意味で笑わせるかもしれない。早速自分が着ている服をチェックしよう。 国連加盟_中華民国と台湾 ご注文はどっち?国連に入ろう!今まで中華民国の名義と違って、今年は初めて「台湾」の名義で申し込んだ。まさか中華民国と台湾は実は違うの?どっちにするか?人民の声を聞いてみよう。 People Animal Welfare Society_外国からた天使 中華文化に興味があって台湾に来た外国人は台湾の野良動物を面倒している。外国からの彼らは何で台湾の野良動物のために、こんなに頑張っているのか。彼らから見た台湾は一体どの様子なのか。花火記者も実際に一日のボランティアーを体験。 ココロの料理_シェフからの感動 日本から台湾で日本料理屋を経営している夫婦と四川料理屋を経営している台湾夫婦がお客さんに美味しい料理を出すまでの歴程を聞いてみよう。彼らは料理に対して信念は何だろう。一方、お客さんの評価は? 台湾製定番商品品評大会開催!_激安=品質悪い?値段が安い商品は本当に品質が悪いの?おばあさんやおじいさんが昔ながら使っていた台湾のお決まり商品を紹介しよう。もうたくさんお金をかかって、外国のブランドを買わないで! ゴミじゃない、資源だ!使い終わったら捨てる!?ちょっと待って、手で持っているものをもう一度ちゃんと見て、それはゴミ?それとも資源?分からないなら、一緒にチェックしよう。 ★特別付録:2008年1月~3月のカレンダー付き!三つに折って三角形にして机に置いてね。 |
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花火37号 2007年6月20日発行 台湾80元 日本他250円 |
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| 美しい四月の雪・・・山とのデート三義、苗栗、四月の雪の小道を徹底取材。こんなところにも美しく、旅情に満ちた光景が!鉄道でめぐる台湾旅行への誘い。 時をかける旅・・・タイムマシーンに乗って過去へ戻ろう(表紙写真)最近流行の「懐古趣味のレストラン、小物店」を紹介しよう。現在の人はなぜ新しいものを追求と同時に、昔のことを懐かしむか。 台湾でのアメリカ・・・援助か侵入かスターバックスのコーヒーを飲んで一日をスタートし、マクドナルドで昼食、トミーのシャツにリーバイスのジーンズ、ハリウッド映画を見てフライデーでデートだ・・・そんな若者の生活を作り出した背景に、どんな台湾とアメリカの関係があるのか。歴史も含めて徹底解剖する。 奥の山に満開している「信仰」・・・スヌイへGo南投県仁愛郷春陽村、山の名前はスヌイ・・・そこにある長老教会が設立60周年を迎えた。戦後すぐに山に入ったキリスト教はどのようにして山を席巻したのだろうか。山にとってキリスト教とは、どんな意味があるのか? 死刑、やろうかやるまいか・・・命の価値vs.社会正義世界で徐々になくなりつつある死刑。台湾でもその是非をめぐって熱い議論が戦わされている。死刑賛成派と反対派、双方の主張を紹介し、読者に問う。 My Fashion, My Style・・・ブランド、ほっとけ 自分なりってお洒落 若者にとってファッションとは何か、自分のスタイルを追求することにどんな意味があるのか・・・ファッション戦争の舞台裏に迫る。 投稿)四日間、三千元、1450キロ(連載第二回、完結編) 投稿)現実との狭間で揺れる塩寮・・・第四原発と地域住民一度は棚上げになった第四原発建設。マスメディアが忘却(?)沈黙する中、東芝、日立、三菱が受注し、日本製原発の建設が進んでいる。塩寮からの現地レポート。 |
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花火36号 2007年4月12日発行 台湾80元 日本他250円 |
| 元宵だ!今年も見に行ったか? 農暦のお正月の15日は「元宵節」として知られている。元宵灯会といって、提灯祭りとしても知られている。元宵の活動の全貌を紹介し、特に台中市での活動を紹介する。 夢に向かってキックオフ!―希望のボールを追いかけて、美崙サッカーチーム2006年、ワールドカップに伴いドキュメンタリー”奇跡の夏”が公開され、金馬賞に輝いた。花蓮、メイルン中学の少年たちのサッカーチームの記録だ。感動した花火取材チームは一路、中央山脈を越えて花蓮へ取材に走った! こんなお母さん、いいじゃない?―新台湾の子、学生生活を密着「新台湾の子」それは、外籍新娘(外国人花嫁)さんの子供たちを指す言葉として定着した。何かと特別扱いの対象となる新台湾の子、そのお母さんを取材し、学校に何が求められているのか、検証した。 I just wanna show! ―もっと近づこう ストリート・アーチスト・・・台北の淡水、西門町、駅の地下街に欠かせない存在になりつつある街頭芸人たちを紹介し、彼らの存在価値を花火的に位置づけよう。 名前を返せ―マイ・ネーム・イズ・タイワン最近の台湾のキーワード、それは「正名」だ。正名運動、それは「正しい名前に戻そう」運動。原住民の名前の回復、「中華民国」から「台湾」への正名・・・世は何かと正名ばやり。いったい、どんな意味があるのだろう。広範囲の正名問題に、花火的切り込みを入れる試み。 昔に戻る―五感の不思議な旅 花火、台南グルメの旅。ウィーゲン、ダアミー、フォージーゲン、シャージェン・・・こう聞いて「何、それ」と言う人は必見。おいしいものを食べ逃しているよ! 投稿)文化が大違い―秋名山vs.大度山群馬大学での留学経験について、帰国したばかりの筆者が感じた「文化の違い」を述べよう! 投稿)四日間、三千元、1450キロバイクで台湾一周の男三人旅。心温まる珍道中記。 |
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花火35号 2007年1月10日発行 台湾80元 日本他250円 |
| 面白い命の旅―占いのベールを暴く 詐欺事件も後を絶たない”占い”。それでも人は占いに魅せられる。人気の占い師を徹底取材し、占い師の神秘のベールを剥ぐ。 熱く燃える韓流―大ヒット中 台湾を席巻しつつある韓国ブーム、その実態を解明する。台湾芸能界に対する影響は? 燃え!学生野球―夢と現実の決戦 ここ数年、台湾野球は国際大会でも注目されつつある。学生野球に情熱をささげる人々の夢と現実を追った。 水は誰のもの?誰でも水を持てる?Are U sure? 水は巨大ビジネスになったが、そもそもボトル・ウォーターの会社の所有物なのか?水ビジネスを徹底リポート。 台中一番厳選料理―美食はここだぞ 久しぶりの花火版、台中レストランガイド―台中に行かないあなたも解説に垂涎必至。 日本ウォッチ―歩き出した亡霊 教育基本法の改変、自衛隊の海外派遣―安部新内閣の動向を花火は憂慮。どうなってるの、日本? 今日、メッセンジャー使った?―小さいウィンドウ、大きい影響 インスタント・メッセージ(IM)があなたの生活を支配する?IM中毒症克服のために! 七色花火:(投稿) まちin台中 34号からの続きで、2006年愛知県岡崎市でのまちづくり研究プロジェクトの報告です。 日本北国、もみじの旅 記者のお爺さん(日本語世代)が自身の日本旅行について綴ってくれました。 あなたもできます―小さな身近な国際協力 北海道遊学中の元花火記者がフェア・トレードについて取材。 津波後のスリランカの再建 津波から2年。スリランカは復興したか?現地学生たち(ケラニア大学)からのリポート第二弾 !! |
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花火34号 2006年11月11日発行 台湾80元 日本他250円 |
| アンフェア~電車男の危機:2006年6月、台湾鉄道管理局は〈女性専用車両〉を設置。もともと善意のアイデアだが、大勢の民衆の反対にあって、すでに廃止の声も・・・。ことの顛末と賛否両論を紹介。 ちょうスゲー スパイシーガール!台湾の特別な檳榔文化:檳榔を売る女性たち-檳榔西施。華やかな衣装に隠された彼女たちの仕事の内実は・・・檳榔蔑視の風潮の中、人々の檳榔への考え方は? MRTのせいで楽生院が消える・・・:以前にもお伝えしたことがあるMRT(モノレール)拡充工事によって立ち退きを迫られている台北のハンセン病施設「楽生院」の闘いを追った。 あの世から大儲け:お葬式で働く人々。彼らを突き動かすのは「儲け主義」?それとも・・・?あなたなら、そんな仕事をしてみたい?若年層が増えている葬式産業界を取材。 阿扁、倒せ!凱達格蘭大道での赤いホームパーティー:陳総統弾劾を要求する「赤い服」の人々が凱達格蘭大道を埋め尽くした―この台湾の一大騒動を花火記者たちはどう見たか? あなたは現在、台湾のニュースが好き?:無数にあるような印象のテレビニュース。その内容は"垂れ流し”か、捏造か、事大主義か・・・いずれにせよもう見たくない! 七色花火(投稿) まちin台中:台中、清水の”町づくり”を取材 出稼ぎ外国人の瞳:台湾で中文習得後、上海で働く日本人事情 スリランカで初めての津波被害:スリランカのケラニア大学で日本語を学ぶ学生たちの取材記事。花火、第二回目の投稿記事。 |
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花火33号 (2005年度花火社最終号) 2006年6月20日発行 台湾80元 日本他250円 |
| 詐欺驚世録:ようこそ、うその世界 世の中、詐欺と嘘が大流行。ある日、あなたにも電話がかかってきますよ―俺、俺だけど/誰だと思う?俺、俺・・・絶対そんな詐欺にひっかからないと過信しているあなたが一番危ない。最近の詐欺のあの手、この手を紹介します。 中村夫婦事件から台湾の今のLong Stay を見てみよう 台湾が今年から始めた日本の退職者向けLongStay企画―最初から躓いた!一体何が起きたのだろうか?埔里観光局に取材、事件の全貌を明らかにし、今後のLongStay計画に一言! ありえないっつうの!台湾民間療法 脈をとれば健康状態すべてが分かる?足首の怪我なのに膝を治療?しかし、民間療法おそるべし!実に効くのだ。記者ら、体当たり取材。抱腹絶倒、民間療法体験記。 相声(シャンシェン)はただの笑い話じゃない:日本は落語、台湾は相声 話芸〈相声〉の世界を、その第一人者に取材。笑いとは何か、通俗と芸術の境とは何か、台湾を代表する話芸の世界を知ろう。 今日、ブログした? 一口にブログと言っても、その種類、サービスは日に日に進化、深化している。あなたは、この急速な展開についていっているか?ついていけるか?ブログの世界へようこそ。 ダイエット風潮 何?またダイエット?もう古いよ・・・いや、今だから、今こそ、もう一度ダイエットについて考えよう。ダイエットは今や病気/依存症の域に達している。これが見捨てておかれるか! 音楽・生命:地下鉄工事でハンセン病療養所に危機 新荘の楽生院療養所―1930年開院。1934年、日本の世紀の悪法と言われる「らい予防法」が台湾にも適用され、強制収容所と化した楽生院がMRTの工事で立ち退き要求されている。花火編集アドバイザーらの渾身の取材。 スリランカからの手紙:今、何が起きているのか? 花火編集部にスリランカから一通の手紙が届いた。今、スリランカでは住民を巻き込んだ戦争が続いている。編集部によるスリランカ解説とともに、スリランカからの訴えに耳を傾けてほしい。これは、今、現実におきていることなのだ。 七色花火:日本語教育の新米教師としての雑感 投稿セクションが「七色花火」のタイトルで連載に!今回は、花蓮、慈済大学で新しい日本語教育に挑む李さんの投稿。一体、何のための教育なのか、「新米」教師は悩む! ページ先頭に戻る|近刊案内へ戻る |
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花火32号 2006年4月17日発売 台湾80元 日本他250円 |
| イチゴのバイト実録:イチゴ世代と称される若者たち―見かけはよいが、すぐにぐにゃっと潰れる、と言われる若者たち。彼らの実態を、そのアルバイト生活に追った。抱腹絶倒のアルバイト記録。 大変!菩提長青村:921大地震後、埔里に「菩提長青村」というボランティア老人施設ができた。台湾糖業の土地に、仮設住宅を建てた施設で、新しい老人の村を目指して活動してきた。それが、この2月、仮設住宅の一斉撤去、土地の返還という危機に見舞われた。何とかその危機は乗り切ったものの、存続の危機は続く。 クレジット・カード アリガタイ?:今、多くのカード奴隷と呼ばれる人たちがいる。カードで金を借りるのは至極簡単。台湾の銀行、カード会社は、それを知っていてカードの発行を制限しようとしない。問題はどこにあるのか、解決の道は? 大和魂?台湾魂?:日本時代、大東亜戦争に刈りだされた台湾原住民―高砂義勇隊。その慰霊碑が烏来の公園に移設されたが、その碑文をめぐって論争が起こった。その結果、碑文のほとんどが板で隠されたり、取り除かれるという事件に発展した。花火では烏来に取材旅行を敢行。慰霊碑をめぐる事件の顛末を一挙報道。 甘い祭り:台南キャンディーフェスティバルをまるごと紹介。無論、台南への甘~い、甘~い取材旅行を敢行。集められ、展示され、食されるキャンディーも詳細に紹介。読むだけで甘~い体験! 台中PUB現場直撃:”新興都市”台中。その夜を彩る多彩なナイト・クラブ、パブたち。花火は、このネオン輝く危険地帯(?)に潜入。この記事を読まずして台中の夜は語れない! |
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花火31号 2006年1月17日発売 台湾80元 日本他250円 When we sleep together―大学生の同居ブーム:同居、同棲の傾向は今の大学生にとって愛情の態度、更にセックスの観念について昔と比べて大きく変わったということを意味するのだろうか?多角的に分析、報道する。 7-ELEVEnいい気分?:ますます過激化するコンビニ戦争、その中で気を吐くのが統一企業の「セブン・イレブン」。その成功の秘密を探る。 華麗変身!コスプレの空想世界:真実と幻想をこえる華麗な世界─『Cosplay』─ 一体どんな文化なのか?そして台湾でどのような形になったか?一挙に紹介しよう。 オークション達人:便利で安いか、危ないか―インターネットのオークションの世界。役立つ情報が満載。スマートな入札者になって、ショッピングを楽しもう。 撃とう!希望を寄せるボール:バッティング・センターって時代遅れ?いいえ、今こそクールな台中の大魯閣バッティング・センターと、そのクールな副店長を紹介しよう。 大陸への挑戦:中国大陸に進出する台湾企業。大陸へ渡って中国企業に就職を求める台湾の若者。今、ホットな大陸の経済を花火記者が取材、分析する。 |
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花火30号 2005年11月7日発売 台湾80元 日本他250円 迷信Go!Go!―台湾の「迷信」一挙に紹介。信じなくてもいい―受け入れて尊重するのだ。 メディアの嘘と真実―台湾メディアの多元化は、その倫理を脅かすか? Newゲイ・パラダイス―まだまだゲイを受け入れない社会において、ゲイの人たちはどこに居場所があるか?ゲイのための店、徹底取材しました。 ピンチ!台湾の教育問題「火星人侵入!」―国語、北京語が書けない子供たち?悩める教師たち。台湾の教育の明日は?! Golden Dream―外国人労働者、高雄MRT工事現場で集団抗議事件。台湾、外国人労働者の現状と将来を論じる。 多元な台中:台中文化季―台中は文化の街といえるか?台中文化季と名づけられた活動を通してこの街の本質に迫る。 ピースロード2005夏―(投稿)韓国元日本軍慰安婦のための施設、ナヌムの家での1週間を報告する。 Trans-Asia Student Conference―2005年7月、台中で日本語による学生国際会議が、学生たちの手によって実現した。花火OBによる投稿記事+阿川特別インタビュー「実行委員長に聞く」、一挙掲載。 |
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花火29号 2005年6月21日発売 台湾80元 日本他250円 |
| 台湾の性事情―Hビデオ産業、性の商品を売るお店・・・台湾の性事情を切る。これから、どうあるべきか 新しいメディアをちゃんと見る―デジタル化するテレビの世界、テレビ化するコンピュータの世界。世界の動向を睨みながら台湾の事情を一挙報道。アジアのメディアは日本に独占されるか?すでに境界線は越えられている。 種の愛を越える:盲導犬―「あなたと暮らしてから生命の意義をみつけた!」・・・盲導犬クイールと飼い主の愛の物語。台湾の盲導犬事情を知ってほしい。 台湾労作教育制度―労作教育とは、大学で学生たちが行う学内の奉仕活動。その歴史と意義を問い、教育性を問う。 天国を予約する―生前契約書は、今、世界を席巻しつつある。台湾における生前契約の歴史と現在を報道する。死者に必要なものって何? 台湾全記録:ドキュメンタリー映画の世界―呉乙峰監督 作品「生命」の受賞は、台湾ドキュメンタリーのメルクマールとなった。メディアの自由の歴史が91年からと短い台湾で、だからこそ注目されるドキュメンタリー。どう見ていったらいいか。 |
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28号 2005年4月8日発売 |
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花火「沖縄特集号」(別冊) 本號は、「沖縄であいましょツアー2004」の報告書ですが、参加者(台中、東海大学生15名、愛知、人間環境大学生12名、宜野湾、沖縄国際大学生5名、そのほか数名)たちが沖縄で取材したことに基づいた記事になっています。内容は、 ①ルンルン旅行記 ②魅力沖縄(観光と沖縄) ③消えていく沖縄の言葉 ④沖縄人性 ⑤米軍基地と沖縄 ⑥アメラジアンスクール ⑦沖縄戦と教育 ⑧I want to say・・・ 今の沖縄を知るため、また、大学生たちが自分の目で見た沖縄とは何だったのかを知るため、是非ご一読ください。 ページ先頭に戻る|近刊案内へ戻る |
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花火27号、残部僅か 台湾80元、日本250円 世界の中心で愛を叫ぶ―台湾を代表するNGO、慈済。人々はどんな思いで慈済に参加していくのか。心温まるエピソードを紹介。 烈火ヒーロー 闇夜中の一道曙光―日夜危険と闘う消防士たち、その仕事に迫るボランティア消防士制度も分かりやすく紹介。 永眠の家 葬式文化―Everything you ever wanted to know about funerals. 十七歳の天空 童話のように美しい物語―2004年金馬賞、新人賞受賞監督に聞く。これが台湾シネマの将来を担う世代の感覚だ。 愛が来ている 様々な愛情物語―愛情物語は小説・映画の永遠のテーマ。古典から現代まで、花火が独自の視点で愛の明日を開く。 ヨーロッパ車と日系車の戦場、台湾―車が氾濫する島、台湾。欧州車と日本車が狭い市場を二分する現状をずばり切る。 ページ先頭に戻る|近刊案内へ戻る |
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花火26号、残部僅か 台湾80元、日本250円 客家、我が家?客家人である記者が、自分と家族の歴史を語りつつ、現在の客家を取材。 イチゴ族と呼ばないで!苺族と称される若い世代:圧力に弱く、苺のように見かけはいいが、すぐつぶれてしまう・・・本当にそうなのか。苺族というメディアの呼び方の持っている偏見に真っ向から立ち向かう。 レイシが熟するとき。苺族と自分たちを区別するレイシ族。彼らの生きる哲学は何か。 兵隊兄ちゃん。台湾の兵役―その具体的な体験に迫る。今まで報道されなかった世界。 観落陰―冥土の一日ツアー。死者の世界と、この世界をつなぐ人たち―霊媒の仕事の内側に迫る。 モーテル:都市の桃源郷。モーテルと言えばラブ・ホテル?!台中のモーテル、一挙紹介。 オリンピック―台湾のストーリーを尋ねて。アテネ・オリンピックと台湾、台湾でのスポーツ選手の置かれる現状リポート。国旗・国歌問題、報奨金問題についての花火緊急アンケート結果も満載。 社論:ブッシュ再選さる。ブッシュ再選は、台湾にとってどのような意味があるのか、花火論説委員が熱弁 人々―台湾の顔。以前連載された「記憶・物語・記録」が、装いも新たに再登場。台湾のさまざまな顔を聞き書き半生記の形で紹介!この部分、執筆は花火社OG。大陸から台湾へ、国民党軍人だっただんなを追ってやってきた女性の話、モンゴルから紆余曲折を経て台湾にたどり着いたMr.Wu、など5人を紹介。 ページ先頭に戻る|近刊案内へ戻る |
