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このページについて
このページでは,私の研究や最近関心を持っていること,また研究のために少しずつ集めている資料などについてご紹介します.このページでは,私の研究に関連するネット上のニュースや諸々の記事,レポート,リンクなどを紹介します.

コンテンツ
・松永の研究領域
・新着情報(ここを増やすことでページの充実を図りたい!)
・お目汚しの研究業績
・研究関連リンクおよび研究関連記事のアーカイブページ
・3本だけ拾い出した記事(雑文放置区???)

以前はネットで見つけた新聞などのニュース記事や私が考えていることを,無計画にばらばらにリンクしてアップいましたが,どうにも「ずぼら」な私としては全てが中途半端.
ならばいっそのことその「中途半端」なページ群を統合することにしました.

松永の研究領域について                                    このページの先頭へ
■大学院に入学して以来の専門領域はフィリピンの言語政策です.ことばと社会の関係にもともと興味があったのですが,個々の人びとの言語使用状況 や言語意識,言語態度など,いわゆるミクロな社会言語的現象よりも,国家,政府,あるいはそれらと結びついた研究者世界によって言語状況への働きかけや 「言語の政治」がいかに行われてきたか,そうした活動がどのように変化してきたのか,というようなマクロな社会言語的現象に興味があります.もちろん,マ クロの動きによって影響を受けるのは個々の人間であり,そうした個々の人びとに関わるミクロな現象を軽視して良いとは思っていません.とにかく研究者であ る自分も含めて社会の外部に位置するものはいない,ということを常に念頭において研究・実践をして行きたいと思っています.気合いはありますが,行動に結 びつかないところが....あれなんですけれどね.生来の怠け者ゆえ,業績も少なくはずかしいかぎりですが,なんとか細く長く?フィリピンと関わっていま す.

■最近(2007年ごろ〜)では,大学院での担当授業の影響もあり,人やモノ,金,情報などが「移動する」ということに興味を持ち始めていま す.私自身,大學進学より大阪という街へ移動し,フィリピンへ移動し,そして現在は台湾という場所に移動して「定住」しようとしているということも,「移 動」への関心と無縁ではないでしょう.現在は,台湾に在住するフィリピン人労働者の人たち(Overseas Filipino Workers,OFW)の動向に関心を持っています.
「外国で生活する」「労働者として滞在する」という意味で私とOFWたちには共通する 部分があると思います.もちろん,業務内容の違い,収入の差,一時帰国に関わる自由度,就業期間の延長の可能性など,私と彼/彼女らたちの環境は違いま す.また日常の生活環境も違うでしょう.
以上の点を見れば,一般的には,日本から来ている私の方が環境的に恵まれている,といえるかもしれま せん.さて,最近になって,実は,フィリピンの人たちの方が私よりも恵まれているところも多いように思い始めました.この感覚は,「仲間の存在」という キーワードで説明できるかもしれません.
台中市と台中県だけでも1万人以上のフィリピン人が暮らしています(台湾全土だとおよそ85158人.参考資料).同郷・フィリピン出身同士イクォール仲間というのはあまりにも単純すぎますが,生活習慣や言語,生活・経験などを共有する可能性の高い同郷の人々が身近に多く存在するというのは,とてもすばらしいことのように思います.

■2009年8月4日より10日まで,東海大學日本語文學系の学生・教員と神戸甲南大学の学生・教員,琉球大学の学生などが合同で「移動と定 住」をテーマにして神戸スタディ・ツアーを行いました.私も途中からですが参加させていただきました.私個人は,(1)外国籍住民が地域作り・街作りのメ インアクターとなるための諸条件とはなにか,(2)定住とはどのようなものなのか経験者の話を聞くこと,などに関心がありました.神戸市長田区の鷹取コ ミュニティセンター内の諸団体の訪問と交流を通して,組織があるいは個人が主役となって活動すること,またそれを継続することに必要な「しなやかさ」ある いは(別言すれば)「したたかさ」を実感しました.
また,神戸に住んでいらっしゃる華僑の方たちとの交流も非常に印象に残るものでした.華僑 の方々の個人の人生,家族との関係,出身地の過去から現在にいたる歴史的経緯が生み出す「政治的立場」,定住地である日本という国の政治・行政との関係, 新しく旅立つ人々・新しく日本に来る人々との関わり(そのすばらしさと難しさ)など,ご本人たちの体験・経験・心情を詳しく教えてくださり,また数々の書 籍・映像資料も見せていただきました.
近日中に,このツアーの報告会が開催される予定です.

■(1)移動するということ,(2)定住するということ,(3)定住先で主体的な活動に参加できる可能性を見つけ出すこと(提供すること), (4)こうした活動がネットワーク的に広がりあるいは「場所」として集約していくこと,このようなことが可能になる条件について探っていきたいと思ってい ます.キーワードは,「移動」「定住」「溝通(communication)」「公共性・公共的空間」「場所」「労働」「街作り」「都市計画」など多岐に わたります.このような関心領域はプロジェクトの活動とも関わっていきます(プロジェクトページ).

例によって「ぼちぼち」やっていきます.
研究業績                                               このページの先頭へ
*お目汚しではありますが,リンク先で文章を閲覧することができます.
*リンク先の文章の一部にはページ番号等が記載されていないものもありますので,もし万が一,引用などでご利用くださる場合には,ぜひ印刷された原本をご参照ください.
各種の問い合わせはこちら

 発行年月 文章のタイトルおよび掲載媒体等の情報 
1999.03 フィリピンにおける国民/国家意識の形成 スペイン統治末期から国語制定まで---創造と維持---(修士論文 大阪大学大学院言語文化研究科)
2003.06 国民統合と言語--フィリピン1934年憲法制定議会における言語議論の考察--
(『多言語社会研究会 多言語社会研究会年報1号』pp.89-103)
2003.10 国家による言語政策と地方語の対応--フィリピン,セブアノ語の事例より--
(『社会言語科学会 社会言語科学会第12回大会発表論文集』pp.47-52
2004.09 フィリピン・セブアノ語地域の人々の言語観--政治的な動きと人々の意識,ふたつの側面から--
(『多言語社会研究会 多言語社会研究会年報2号』pp.5-23)
2005.03 フィリピンの言語政策 --批判的再検討--
(博士論文 大阪大学大学院言語文化研究科)
2005.11 フィリピンの言語政策研究の課題
(日本言語政策学会第7回大会予稿集)
2008.03 ことば・人・越境 --フィリピンにおける言語政策から-- 
(2008年東海大學日本語文學系國際學研討會會議論文集pp.63-70)
2009.06 フィリピンにおける国語の制定がもたらしたもの--歴史・引き続く議論・研究者の役割-- 
東海大學日本語文學系紀要『多元文化交流』創刊号 pp.86-116)
2009.07 経済(史)的視点から見たOFW形成の諸要因--歴史的経緯と継続する問題の考察に向けて-- 
(『2009年フィリピンツアー報告 書菲律賓学習之旅報告書』pp.78-90)
2009.12「移動」の時代と街づくり --公共性の観点に立った街づくりの可能性--
(「移動」の時代と街づくり--台中・奈良・大連--交流討論會會議論文集 pp.133-154)
2010.06公共的空間としての第一廣場へ --移動の時代・公共性・街づくり--
(東海大學日本語文學系紀要『『多元文化交流』』第2號 pp.123-153)
2010.12
外籍集聚地という「街」 「異なる」人びと・文化の共存の現状と可能性
(探討多元文化共生之現?及可能性-以外籍人士聚集之市街為中心)
(『台日社區研究交流討論會 市街再造與多文化之共生 會議手冊』pp.22-38)
2011.03
外国籍住民の創り出す市街景観「集聚地」の考察
(『2011高雄第一科技大學應用日語教育國際學術研討會 日語・日本研究之回顧與展望論文集』,pp.48-54)

(※本論文では,紙幅の関係で参考文献は本ウェブサイト内の別ページに掲載しています.こちらからどうぞ)
2011.11
震災・防災と多言語情報 —台湾・日本の経験からともに学ぶ—(アブストラクト)
(『2011東亞區域發展國際學術研討會 第二屆全國大學院校日本研究中心聯合年會 全球格局變遷下之東亞政經發展:台灣與日本的視角 大會手冊』p.62)

(※発表予稿として提出した日本語版全文の原稿に後日加筆修正を加えた改訂版をお読みになりたい方はこちらからご連絡ください)

2012.01
台中からはじめる多言語地震防災情報作成の試みとその課題-地震防災情報の多言語化の台日比較を通して
(『第二屆中台灣日本研究論壇 311大地震後的日本:災後重建中多元文化的共生與政治經濟的展望 會議手冊』pp.57-74)


■研究にかかわるのニュース・論文・記事のアーカイブおよびリンク                    このページの先頭へ

私の研究に関連するネット上のニュースや諸々の記事,レポート,リンクなどを紹介します.

以前,ニュースアーカイブ化(収集・翻訳抄 訳・カテゴリー分類)を試みたのですが,わずか3本で挫折.敗因は根気の無さ.ウェブページ内に表を作成して日本語抄訳を付けて日付やキーワードを付け て....などという作業はとうてい私には向いていないものでした.40年来の自分自身の習性を改めて思い知った!
ということで,面倒を避けるために最近はネット上で見つけた研究関連記事を,google groupを使って作成した研究資料ページに転送するようにしています.

あくまで研究・実践のための資料としてアップロードしているのですが,著作権的な面が少々心配・・・

■研究関連ニュースアーカイブ(googleグループを利用したニュースアーカイブ)はこちら
関心領域に合わせて<OFW(Overseas Filipino Workers)><OCW(Overseas Contract Workers)><LP(Language PolicyあるいはLanguage Plannning)><労働>などのキーワード・タグを付けるようにしています.

■Useful statistics sites(台湾の統計資料 pages)
内政部入出國及移民署統計資料ページ
行政院勞工委員會簡易快速?詢
    *いまどきIEを使わないとうまく出力できないという「素晴らしい」作り.資料的な価値は高いけれど...
    *外籍労働者の諸統計の中には,犯罪統計・行方不明者数統計もある.本勞の犯罪統計は無い.このことが表す意味は...
    *犯罪統計といっても犯罪加害者統計のみ,犯罪被害者統計は無い.このことが表す意味は...
中華民國統計資訊網
中華民國統計資訊網縣市政府統計資料庫

■フィリピンの連邦制に関する議論
連邦制はフィリピンの政治状況の解決策となるのか? こちら

■研究に関して考えていること,そのメモ書き
台湾・フィリピン・公共性などについてのメモ    こちら

■日フィリピン経済連携協定JPEPA (Japan-Philippines Economic Partnership Agreement)関連

外務省日・比経済協定関連ページ 
「経済上の連携に関する日本国とフィリピン共和国政府との間の協定」の署名についてのページ

経緯を示す図解

外国人介護・看護師受け入れを担当する日本側機関 国際厚生事業団

外国人介護・看護師受け入れに関わる官僚利権についての批判文書
 →これを読むと,菲律賓や台湾のブローカーシステムの公的悪質バージョンとしての日本政府機関が見えてくる.POEAが取る手続き初期費用100ペソやOWWAの会員費25ドルなんていうのは可愛いものなのかもしれない,なんて思えてきます.

財団法人 海外技術者研修協会 日本語研修関連
日本の看護師団体の反応
労働関係調査法人の調査ページ
パヤタス関連活動をしているかたのページ(移住労働関係についても大変充実しています)
雑文放置区                                          このページの先頭へ
Philippine Daily Inwquirerネット版 カテゴリー OFW
Foreign workers can now stay up to 5 years in South Korea 2008年8月1日
Foreign workers can now stay up to 5 years in South Korea

By Veronica Uy
INQUIRER.net

Posted date: August 01, 2008

MANILA, Philippines―Foreign workers in South Korea, including
Filipinos, can now work for up to five straight years, up from three
years, without taking the compulsory one-month vacation outside the
country, a Philippine diplomat said.

Philippine Ambassador to South Korea Luis Cruz told INQUIRER.net
foreign workers' extension of stay in the East Asian country took
effect on Monday as ordered by the Ministry of Labor.

Citing the revised Foreign Workers Employment Law, he said the
extension was made following complaints from foreign workers over the
cost of the one-month trip and business also complained about work
disruptions.

With the new rule, employment procedures will also change for
management to hire more eligible persons. Under the previous system,
employers had to pick workers from those passing a Korean language
test without rigorous screening. But now, a new list will show each
jobseeker's qualifications and career record; employers will also be
able to recruit directly via interviews overseas.

Workers will also get additional support. The government will provide
job information to ethnic Korean Chinese people to help them settle in
South Korea more easily after signing work contracts.

"In order to prevent workplace exploitation, conditions will be
specified that allow workers to transfer to other companies. Workers
can apply for transfers when wages are delayed and if their employer
violates the Korean Labor Law," the new rule said.

The previous employment permit system (EPS) limited the transfer of
workplaces to factory closures or worksite abuse.

In April, 377,032 foreigners were working under the EPS and 75.4
percent of them were working at companies with less than 30 on their
payroll.

As of December 2007, the Commission on Filipinos Overseas placed the
number of Filipinos in South Korea at 80,715. Of the number, 6,187 are
permanent residents, 62,528 are temporary workers, and 12,000 are
irregular.

 (c)Copyright 2001-2008 INQUIRER.net, An Inquirer Company

抄訳

大韓民国で海外労働者は最長五年まで滞在可能に

2008年8月1日

大韓民国において,フィリピン人も含めた外国人労働者の連続滞在可能期間が従来の3年間から5年間に延長されたとフィリピンの外交筋が伝えた.

 



Manila Times ネット版 カテゴリー OFW
Build monuments to our OFW 2008年7月25日

Friday, July 25, 200
EDITORIAL

Build monuments to our OFW


Labor Secretary Marianito Roque is flushed witoptimism that the
country's goal of one million jobs for overseas Filipino workers
(OFWs) will be exceeded this year by 28 percent, based on the
deployment figures from January to June.

Quoting statistics from the Philippine Overseas Employment
Administration (POEA), Roque said 640,401 OFWs left for work abroad
during the first half of the year, representing a 33.5 percent growth
over the deployment figure of 479,725 workers for the same period last
year.

The labor chief noted that the deployment figure grew despite the
economic slump in many labor-receiving countries. With the expected
economic recovery next year of most host countries, Roque predicts an
even better job outlook for our overseas workers in the years to come.

Worsening labor shortages have hounded the rich and industrialized
countries in the past few years, driving a high demand for world-class
Filipino workers. There is an acute need for nurses, other medical
workers, teachers and other professionals in the US, Canada, Italy,
Australia and in the Middle East.

Even Asian countries, notably South Korea, Taiwan and Singapore, have
been suffering from shortages in different job categories, especially
factory workers and domestic helpers. New host countries in search of
foreign workers have emerged.

With the rising trend in overseas employment, the government expects
a rise in the dollar remittances from OFWs. Based on the remittance
figure of $5.4 billion from January to April, the Bangko Sentral ng
Pilipinas (BSP) projects a total remittance of over $16 billion at
yearend, exceeding last year's over $14 billion.

The BSP has been upbeat over the remittance prospects as the
deployment of workers continues to rise owing to improved POEA
marketing and deployment strategies. This is matched by the
government's efforts to increase the bank channels abroad for
receiving workers' remittances.

OFWs' remittances have helped sustain the national economy since the
overseas employment program was launched by then Labor Secretary Blas
F. Ople in 1974. They propped up the peso when it was sinking in value
to its lowest levels.

Ironically, these workers are the victims of their own dollar
remittances. Their inflow has helped strengthen the peso but reduced
the value of the dollar. In 2005, a dollar fetched from P55 to P56 in
the exchange market. The OFWs then were enjoying a high exchange rate
for their dollar earnings.

Today, with the exchange rate of P45 to the dollar, they need more
dollars so that their families can buy the same things they could buy
for P56 pesos two years ago. With the increase in prices, our OFWs
really have to send much more dollars to their families.

One more problem confronting the OFWs is the high cost of sending
their dollar earnings to their families. Based on the banks' earnings
of $1.3 billion from a total remittance figure of $13 billion more
than a year ago, the money transfer fee is calculated to be more than
10 percent for every remittance.

The sinking of the dollar in the exchange market and the high
remittance fees are the twin problems of our overseas workers begging
for government solution.

We are willing to give a high mark to the government in the area of
overseas wokers' protection. It has proven to be sensitive to the
plight of those in distress. No less than President Arroyo has gone
out of her way to save from the gallows OFWs facing the death penalty
in some foreign countries.

The Overseas Workers Welfare Administration (OWWA) and the Philippine
Overseas Labor Offices (POLOs), on orders of Secretary Roque, have
shown readiness in responding to emergency situations affecting our
OFWs.

The Department of Foreign Affairs places the protection of overseas
workers as one of its highest priorities. Together with the labor
department, it has carried out a coordinated effort in the evacuation
of OFWs from war-torn and disaster-hit host countries.

But the government can and should do more for the OFWs. For example,
there should be a workers' hospital, a housing project and a workers'
bank. These will be the true and enduring monuments to the OFWs we
love to call our "real modern heroes."

我々のOFWのためのモニュメントを建設しよう 

労働省Marianito Roque大臣は,1月から6月までの(労働力の海外)展開の数値によると,フィリピン人海外労働者(OFWs)向けの100万件の雇用を創出するという国家の目標は今年,28%上回る予定である

POEAの統計によると,今年上半期,度640401人のフィリピン人が海外へ仕事に出かけており,これは,前年同期479725人と比較して33.5パーセントの上昇を示している.

大臣は,多くの労働力輸入国の経済的不調にもかかわらずこの(労働力今日y空の)数字は上昇していると述べた.期待される受入国の経済的な復旧によって,来年の海外労働者の労働の見通しも良いものになるだろうと,大臣は予測している.

悪化する労働力不足は,

アジア諸国においても,大韓民国,台湾,シンガポールなど,特に工場労働者,家事労働分野といった異なるさまざまな職業において労働力不足に悩まされている.外国人労働者をまとめる新たな受け入れ国家というものが出現しているのだ.

海外雇用という潮流の上昇に伴い,政府はフィリピン人海外労働者から送金されるドルに期待を寄せている.1月から4月にかけて送金された54億ドルという数字を根拠に,フィリピン中央銀行は今年度末までに160億ドルの送金額を予想している.

中央銀行は送金予想について楽観的である.POEAによる労働市場の展開戦略によって,送金額は上昇を続けるということである.これは,労働者の送金のための海外の銀行窓口増加への政府の取り組みとも合致している.

フィリピン人海外労働者の送金は,1974年から当時の労働大臣Blas F.Opleによって海外雇用プログラムが立ち上げられて以来,フィリピン経済の成長を補い続けている.彼/彼女ら(OFWs)はペソが最低の価値へと沈んだときにそれを支えたのだ.

皮肉なことに,彼/彼女らは自らのドル送金の犠牲者になっている.彼らの送金はペソの価値の助けには なったがドルの価値を下げている.2005年,がいか交換市場において,1ドルは55から56ペソの価値があった.彼/彼女らOFWsはその高いドルの価 値を受けることができた.

今日,交換レートは45ペソ/ドルである.彼/彼女らは二年前56ペソ時代に購入できたものを手に入れるために多くのドルを必要としている.物価上昇とともに,われわれのOFWsはより多くのドルを送金しなければならなくなっている.

OFWsが直面するもう一つの問題は,高い送金手数料だ.1年以上前,全送金額130億ドルのうち,銀行が稼いだ13億ドルによれば,その送金手数料は送金額の10%以上であることが分かる.

ドルの価値低下と高い送金手数料の二つの問題こそ,OFWsが政府に解決を求めている問題点である.

我々は海外労働者の保護の点で政府に高い評価をを与えたいとおもう.苦しい立場にある人びとへの感覚の鋭さは証明されている.海外で死刑宣告を受けたOFWsを救うためにAroyo大統領も諸外国へと向かっている.

OWWAとPOLOは,Ople大臣の要請に基づき,OFWsの緊急状況に対して対応の態勢を示している.

外務省は,海外労働者の保護をその最も高い優先順位として掲げている.労働省とともに,受入国の戦争と災害に際しての非難について共同の取り組みを実行している.

しかし,政府はもっとOFWsのためにするべきこと,できることがある.たとえば,労働者のための病 院,住宅建築プロジェクト,労働者向けの銀行があっても良いだろう.これらは,「現代の新の英雄たち」と私たちが呼ぶOFWsの真実のそして持続的なモ ニュメントとなるものである.


yam天空新聞 News 中央社?中央社 カテゴリー フィリピン,OFW
GOODTV引進菲語節目 一解菲籍人士思?情 2008-07-20 11:19

(中央社記者?素柔台北二十日電)GOOD TV從七月起,?周二播出菲律賓語(Tagalog)發音、中文字幕的「菲常家庭」,這是全台唯一菲語發音的電視節目,曾於菲律賓電視台播出,為當地自製電視節目,演員及來賓全由菲律賓人士擔綱。

GOOD TV表示,播出「菲常家庭」的主要目的是關懷在台生活、居住的菲籍人士,盼望提供一個能?紓解他們在台工作壓力與思?情懷的節目,也協助他們與家人探討家庭的各樣問題。

GOOD TV指出,「菲常家庭」?集半小時,?周播出一次,能讓菲律賓朋友在不影響工作下收看,也期盼雇主能?鼓勵家中的菲律賓籍雇員收看,讓他們一解?愁。

「菲常家庭」以情境劇方式呈現,探討?容都是家庭會遇到的問題,例如有一集描述出國工作五年的父親,回到菲律賓後發現女兒已經長大,父女關係變得很陌生,甚至?生衝突;?集後半段有專家與主持人對談,針對劇情呈現的問題提供解決方案。

GOOD TV表示,「菲常家庭」不僅適合菲律賓朋友收看,台灣觀眾也可以透過節目的情境劇,用同理心來了解外籍人士在台工作與生活的處境。

要約

GOOD TVは7月から,毎週火曜日にタガログ語による音声,中文字幕の放送「菲常家庭」を放送する.これは,全台湾で唯一のフィリピン語による番組であり,かつてフィリピンで放送され,(中略),出演者はすべてフィリピン人である.

放送の主要な目的
・台湾で生活するフィリピン人が仕事上の圧力や郷愁を緩和させることができるものを提供すること,
・彼/彼女らと(雇用先の)家の人びとが家庭の問題を
探討できること

この番組は毎週30分放送される.フィリピンからの友人たちの仕事に影響をしないこと,雇用主が視聴を進められること,郷愁を解くこと,などをGOOD TVは指摘してい

実際に起きる問題を扱っている.
番組後半では,専門家と司会者が登場し,これらの問題に対する解決方法が示される.

フィリピン人だけではなく,台湾の慣習も視聴することにより,外国籍の人々の台湾での仕事と生活を理解でできる

 

 





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